2022.05.02
別府の温泉に行ってきました
以下の文章は動画では語られていないことも記してあるので、ぜひ一読くださいませ。
4月29~30日。実家のある大分県に帰省してきました。

大分空港 規模は小さめ
大分県といえば、誰しもが温泉のあるところと存じ上げると思います。
確かに大分県は日本一のおんせん県おおいたと謳われておりますが、その中でも私はあまり温泉が多くない大分市で生まれ育ちました。

大分駅
従って、地元大分から出るまではさほど温泉に行ったことがなく、むしろ県外から帰省してきてからの方が温泉に行くようになりました。
なので大分県に帰省したら必ず温泉に行くようにしております。
コロナご時世ということもあってか大分県にはここしばらく帰省していなく、実に約二年半ぶりでした。
ということで家族に会うのもかなり久しかったのですが、とりあえず皆元気そうで安心しました。
そんなこんなで本題です。
今回の帰省でも温泉に行ったわけですが、今回行った温泉はタイトルにも記してあるとおり、別府温泉に行ってきました。

別府駅
別府温泉とはいえ、この別府全体を見るとかなり広く、温泉エリアも各々に分かれております。

別府のマップ
今回はマップの右上の方にある明礬温泉に行ってきました。

明礬温泉
ここ明礬エリアの特徴としましては、とにかく硫黄の匂いがぷんぷんします。
すなわちどういうことかと言いますと、うんこ腐った卵のような匂いが漂います。
そのため、高速道路でこの明礬エリアを通過すると毎度のように“誰や!屁こいたの!!”となります(車の窓を閉めても匂いは貫通します)。
他の特徴として、数ある温泉エリアの中で 特に標高の高いところに位置しております。
売店があったので、立ち寄ることにしました。


売店 岡本屋
この売店は、地獄蒸しプリンというものが有名だそうです。

地獄蒸しプリン いかにも美味しそう

甘党なので早速購入しました(笑) 普通にうまい♪
一休みしたので次のところへいきました。

明礬温泉 湯の里 おそらく明礬エリアで一番有名な温泉
この奥に行けば温泉がありますが、道中には様々な施設があったので、閲覧しながら温泉に向かいました。

薬用湯の花 という施設 気になったのでここを閲覧することにしました。

明礬エリアで取れる湯の花という石。明礬エリアの硫黄臭はこの湯の花が放っています。

湯の花の入浴剤 このようにして精製されている…らしい

効能…水虫、あせも、神経痛、リウマチ、痔、腰痛、冷え性、肩こり、ただれ、いんきん、湿疹、霜焼け、たむし、うちみ、くじき、かいせん

ということで看板に描かれている小屋に入りました。


小屋の中にも看板がありました。
各々左上に日本語訳が描かれているので拡大すると…


画質が荒くて読みづらいですね。。。申し訳ございません。
詳細は以下もご覧くださいませ。🔽
別府・明礬 湯の里

他にも小屋がたくさん
ひと段落ついたので、そのまま温泉へ直行しました。

露天風呂 ※画像をタップorクリックすると別のウインドウが開きます
良い湯でした♪ …が、今一つ物足りなさも感じていました。
なのでもう一件違う温泉にいくことにしました。
次の温泉にいく前に、一旦風呂に上がったのでまた甘いものが食べたくなりました。

温泉蒸しプリンソフト 先ほどの地獄蒸しプリンとソフトクリームのコラボ

早速いただきました♪ やはり風呂上がりのスイーツは最高!
スイーツを食べたあとは、次の温泉に向かいました。
ここで一旦マップを開きます

※画像をタップorクリックすると別のウインドウが開きます
湯の里はマップの右の方にありますが、このあとは少し下山してマップの左下にある別府温泉保養ランドに向かいました。

別府温泉保養ランド ※画像をタップorクリックすると別のウインドウが開きます
こちらの温泉の特徴としましては、 泥湯です。
なんと湯の底に泥が溜まっております。

ちなみにこの温泉の泥のはそんじょそこらの泥ではなく、湯の花です。
なのでもちろん、うんこ硫黄臭が漂います。
この泥を塗れば、肌がすべすべぬるぬるになる感覚を得られます。
ただし結局は湯の花ゆえに硫黄の匂いを発する泥なので、身体中にうんこ硫黄の匂いが染み付きます。
だけどこの硫黄臭が染み付く感じがなんとも言えないよさでした。
おそらくは、生物から排出される臭いではなくちゃんとしっかり自然が発する匂いだからでしょうね。病みつきになります笑
このあとは飛行機に乗って拠点まで戻りました。
というわけで別府温泉に行ってきたというお話でした。
いかがだったでしょうか。
そんな感じで別府温泉に行ってきたわけですが、皆様も大分の別府に訪れる機会がございましたら、是非とも明礬温泉に足をお運びください。











